2004年8月22日 日曜日

久しぶりに滝見に行って来ました。
氷上町の独鈷(どっこ)の滝と加美町の雄滝・雌滝(おのたき・めのたき)です。

   

ところで「独鈷」とは何のことか分かりますか?
独鈷とは、インドから渡来した護身用の武器が仏具に転用されたものだそうですから、刀かそれに類したものではないでしょうか。
滝の形がそれに似ているそうです・・・・・・・・・? (よく分かりません)
とにかく信仰の対象なのでしょう・・・上のほうにシメナワが張られていました。

山門の入り口です 五台山をバックにした本堂です

この独鈷の滝は「岩瀧寺(がんろうじ)」の境内にあります。
ですから滝までの道は非常によく整備されていますので子供連れでも十分来られます。
今日も滝つぼから流れ落ちている沢の中で遊んでいる家族連れがありました。

岩瀧寺の山門は立派ですが、本堂にはちょっとびっくりしました(粗末なのです)。
これはこのお寺さんが尼寺であることが原因かもしれません・・・・・・・・。

それにしても氷上町はちょっと遠かったです。
ワンコ2号の「壁修理」を待っていたら、出発が予定より30分遅れてしまって・・・・・・。
この頃「壁修理」に時間がかかるようになってきました(内緒ですけど)。

 

これが多可郡加美町にある雄滝です。
場所は東播磨の秀峰「千ヶ峰・三谷(せんがみね・みだに)コース」の登山口にあります。

この滝はいいですよ。

最初に見たときは雪彦山にある「虹滝」に似ているなと思いました。
登って行くうちに、次は波賀町の「白竜の滝」にも似ているなと思いました。

虹滝を思い浮かべました 白竜の滝を連想しました

残念ながら、どちらもワンコ2号に聞くと「記憶にございません」でした。
たくさん行き過ぎたのか、関心がないのか・・・・・・どちらでしょう?

マイナスイオンが溢れていました ヒヤッとしたのは気温でしょうか岩が滑るからでしょうか?

雄滝は際まで行けます。右は雌滝の上に立っている様子です。

 

ところで岩座神(いさりがみ)という地名をご存知でしょうか?

  

棚田が広がっている様子が分かっていただけるでしょうか?
実際に見られたらこの棚田のすごさが分かっていただけると思うのですが・・・・・・・。

HPを作ってこの棚田を実際に耕作する人を募集したりして守っているのです。

案山子(かかし)です。 イノシシ・カラス・スズメなんでも任せて

滝見に行くと自然が溢れています。 そして、とにかく気持ちがゆったりするのです。
おにぎりはおいしいし○○はもっと美味しいし・・・・・・・・・・・・・・。

 

 


 

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