「雪中行軍」してきましたのでご覧下さい。  2003年12月20日 皆坂の滝です。

  皆坂の滝を見に行こうと、この大雪の中出かけました。
  12月としては記憶にない大雪の中、上郡町の  「皆坂の滝」を見に行きました。
  物好きやなア・・・・・・・  ワンコ2号も呆れながら付き合ってくれました。

私も知らなかったのですが、兵庫県上郡町は明治の元勲「大鳥圭介」を輩出していたのです。
鳳啓輔  なんか聞いたような?   違いますよ!  大鳥圭介です。


  

  大変な秀才だったらしくて、物の本に名前が残っています。
  私は手塚治虫さんの「陽だまりの樹」で名前は知っていましたが忘れていました。
  この実家の前を通って「皆坂の滝」に行きます

それにしても、今回くらい本が当てにならないことを実感したことはありませんでした。
本当に、この本を見て迷わず滝に無事到着できたら「大したもんです」。
まあ誰に聞いてもこの本の記述だけでは道に迷うと言うのではないでしょうか・・・ええかげんにせえよ!!

実は、トップの写真の標識はさんざん迷った挙句に車のところに戻ってきた時に写したものです。
それも雪の中・・・・・・・・・「雪中行軍」とはこれで名づけました。

 

車を停めて雪道の中を歩いていくと標識が出てきました。
赤で表示されていますから本道をそれて山道へ入って、いよいよ登っていきます。

 

ちなみに途中の「雪中行軍」はこのような様子です。

 

さんざん迷った末にやっとこさ登ってきて、「皆坂の滝」へ通じる石段にたどり着きました。   滝神社があります。

 

案内標識が「小皆坂の滝」となっています。
お賽銭も入れておきました。利益がありますように・・・15円入れました。

 

これが「皆坂の滝」です。

どこに滝があるんや?  実は水が流れていなくて雪が積もっていました。
三脚を車の中に置き忘れてきたので二人で交互に写しています。

 

帰り道で写しました。

ボロボロの標識を頼りにあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
今回ばかりはこの滝の紹介記事を恨みました。もっと分かり易く書かんかい!!

ところで最初の写真ですけど、「皆坂の滝」を見て車を停めているところまで帰ってきたら標識があるのです。
「皆坂の滝」 1キロメートル!!・・・・・・・・・??   なんでや? そしたら今登ってきたのは何やったんや??

ここまで来たら「登るぞ!」  
ホンマに登るん・・・? 


ワンコ2号が情けない声を出しています。

歩く距離を短くする為に車で行こうとしましたが、スリップして登られません。
雪はどんどん強くなってきますし・・・・・・・・・・あきらめました。
結果、「皆坂の滝」はどこにあるのか結論を得られませんでした。

こうなったら来春にもう一度再挑戦です!!

 

2004年10月30日 2回目 行ってきましたので報告します。  飛龍の滝2をご覧下さい。

 

 

 

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