2003年10月4日 土曜日 兵庫県福崎町の「七種の滝」に行ってきました。

  

家からわずか1時間で来られます。
滝に向かう山道を車で登っていきますと、駐車場?があったのでそこに車を止めて歩き始めました。
歩き始めてから思ったのですが「案外遠いな・・・」で、標識を見るとまだまだ距離がありそうなので車を取りに引き返しました。

    

車を取りに行って正解でした。そのまま歩いていたら1時間以上かかったでしょう・・・・・・。
とにかく車で行ける所まで行ってそこから歩きました・・・・ カイとリクも放してやると喜んで走りまわっています。
ただし、飛龍の滝と違って七種の滝は訪れる人も多く、慌ててヒモを持っている必要がありました。

  

知りませんでしたが、七種の滝は大きな単体の滝ではなくてたくさんの小さな滝から出来ているのです。
ですからこういう名もない小さな滝が途中たくさんあります。そして細く急な山道を登っていきます。
「八龍滝」と書いてある標柱があるのですが、水が流れていないのが残念でした。ワンコ7号が走りまわっています。

   

左の写真が登っていく途中で、右の写真が七種の滝・本滝です。
落差が72メートルあるそうですから全体が写せないのです。 水量が少なく、写真では水の流れている様子が分からないと思います。
そんな時はビデオが便利ですよ。アップも100倍まで出来ますから水がチョロチョロ流れている様子も手に取るように見られます。

 

 

「夫婦滝」「弁慶ののこぎり岩」と書いてある標識があるのですが、水量が少なくてどこが滝なのか分かりません。残念。

七種の滝

ここから300メートルで虹が滝・八龍滝を経て七種の滝に至ります。

七種の滝は落差72メートルで、兵庫県の名瀑布に指定され、七種神社からの眺めの美しさは県下八景・県観光百選の一つに選ばれています。

さらに、滝から約10分ほど登ると七種山の頂上に着きます。頂上には「つなぎ岩」と呼ばれる高さ17メートル、幅5メートルの
縦に割れた巨岩があり、弘法大師がこの岩の上で修行したと伝えられています。

勿論この標識は駐車場のところにあるのですが、写真を写したのは帰るときでした。


 

名もない滝を写しました。左の写真は飲み水にもなるのでしょうか・・・トイで水が引いてありました。

  

帰る途中の池の側で写しました。    「オンネトーみたいやね」
ちょっとおおげさですがそんな雰囲気がありましたので写しておきました。
オンネトーとは北海道旅行で行った知床にある湖です。 詳しくは「写真部屋」から「旅行」をクリックしてください。

 

同じく帰り道で写しましたが、稲刈りの済んだ田んぼの土手にマンジュシャゲとコスモスが咲いていました。
右の写真のコスモスは「太子町・大田地区」のコスモス畑です。新聞に載っていましたのでわざわざ帰り道に寄り道しました。

本日の出費

  昼飯代   牛丼(吉野家)2個 580円 以上。

 


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