映画砂の器の故郷を訪ねて・・・・  2005年11月4日(金曜日)

この映画をご存知でしょうか・・・・・・・?
公開されたのは私が会社に入った次の年ですから、昭和49年でしょうか。 32年〜33年前のことになります。
ハンカチが濡れるほど(ちょっと大袈裟ですが)泣いた記憶があります。

いつかはこの地へ行ってみたいと考えていましたが、ついに実現しました。 その様子をアップしましたのでご覧下さい。

他にも記念撮影されている方がありました  

事件は東北弁「カメダ (ケ)・・・・・・」から始まります。

蒲田操車場での場面です 

加藤剛演ずる和賀英亮です 宿命です(丹波哲郎演ずる今西刑事)

 

小説の内容を長々と説明するわけにいきませんので割愛します。

春  夏

秋  冬

日本列島の四季をつらぬく親と子の旅」が始まります。

絆の強さを感じます 親と子の愛情です

同じ舞台に立つことが出来ました

「亀嵩駅」構内の様子です。( 実際の撮影はこの駅ではなかったそうです が・・・)

    緒形拳演ずる三木謙一巡査です

この名場面を覚えておられる方も大勢おられることと思います。
思い出すだけでも涙ぐむほどです(ロマンチストですなぁ・・・・・)。

三木謙一巡査の故郷です

帰り道に寄りました。「中国江見」駅です。

念願が叶いました

この映画のテーマは「宿命」です。
親と子の絆、愛情・・・・・とにかくこれ以上ない人間の感性を現していると思います。

網の目のように、果てしなく絡み合い、繋がりあった人間の宿命。
この縦横の糸は一ヶ所がほつれたら、それはその場所からどのような広がりを持って裂けていくのだろう。
これこそ、お互い同士、否、自分自身すら見失って生きているかのごとき現代社会の中の我々の持つ
決定的な盲点に突き付けた鋭利な問いのメスではないかと思います。(「砂の器」のこと:菅野光亮 )

菅野光亮さんは映画「砂の器」の主題曲「宿命」の作曲家です。

さあ、次は出雲三成の「鬼の舌震」を目指します。

 

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