2006年6月10日 土曜日 半年ぶりに亀嵩に来ました。
6月9日 6時半、仕事が終わってから出発して中国道と米子道を通って2時間余、9時半には蒜山に着いていました(一泊)。
朝の間に「新庄村の不動滝・がいせん桜」を見てから、映画「砂の器」の故郷、亀嵩(かめだけ)を目指しました。
今回は、特に当時をしのばせる亀嵩のアチコチの諸々を紹介しようと思っています。


亀嵩駅の中にある扇屋さんの店内には、大勢の映画関係者の方の色紙・写真が所狭しと並べられています。
着いたのは11時50分位ですが、あっという間に観光客で?満員になってちょっとびっくりしました。
地元の方もおられると思いますが、狭い店内に30名ほどと外で空くのを待っておられる方もありました。

亀嵩駐在所の昔と現在です?・・・・・・映画のセットは別の場所にありますので念のため。

湯野神社での様子です(映画「砂の器」はここで撮影されました)。

「松本清張」本人が揮毫しています。 島根県仁多郡奥出雲町亀嵩にあります。

映画は1974年に封切られましたので32年の歳月が流れています。
今なお大勢の観光客が来られているようです(私もそのうちの一人ですが・・・・)

「砂の器(米焼酎)」「亀嵩(仁多米純米酒)」がみやげ物として売られていますが「砂の器」が圧倒的な人気だそうです。
もちろん私も「砂の器」を買いました。アルコール度数42.9% 2000円です。(もったいなくて飲めません)

実際の撮影は「八川駅」が使われたそうです。
なお、途中には「おろちループ」があります。出雲と中国地方を結ぶ幹線道路になっています。
今回も地理と歴史のお勉強になってしまって申し訳ありません・・・・・これから滝巡りに行きます。
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