2004年4月17日 土曜日

下の写真の場所が何処か分かりますか? ループ橋ですから・・・・・兵庫県村岡町です。

走っている車を運転しながら写すことは出来ませんからこの写真は助手席のワンコ2号が写しました。(帰り道に写しました)
  まあなんとかループ橋の感じが分かってもらえるでしょう。

この橋を通って何処まで行ったのでしょうか・・・・・?は〜るばる来たぜ美方町!!

そうです、兵庫県の北の端?にある美方町までやって来ました。
途中、山崎町・大屋町経由で来ましたから高速道路はまったく通ってきませんでした・・・・時間は2時間半位かかりました。

お金が無いからケチっているだけです。

 この、なんとも言えない幽玄の世界にある神秘的なそして神々しいまでの美しい姿はどうですか!!
 水量も豊富で、流れ落ちる滝の水は珠玉のしぶきをあげています。

 この文学的な表現はどうです!! ワンコ1号でもこんな表現が出来るのです。
思わず
こんな表現をしたくなるような雰囲気があります。

 「恨みの滝」です・・・まちがえました「裏見の滝」でした。

 
 
  ワンコ1号2号7号8号  全員勢ぞろいで出かけました。

  なぜ「裏見の滝」かこの写真で納得して欲しいのですがちょっと無理かもしれません。
背景の白っぽくなっているのが滝の水しぶきなのです。

 実は滝の裏側に立っているのです。これが名前の由来です・・・ズボンが濡れています。

この滝の謂れが書いてあります・・・・・・・正式名称は「吉滝」です。
  今回、敢えて文章は紹介していません。
  こんなにいいところですから自分で行って読んでください・・・・・?



  滝の側にはこんなにすばらしい景色が開けています。
  これまでに訪れたたくさんの滝の中でも屈指の滝です。

  

ところでこの写真を分かってもらえますか?
遠くの山には雪渓(残雪)が残っているのです・・・・・手前に写っているのはサクラですよ。

右の写真で確認してください、駐車場にはまだまだ雪があるのですからびっくりです。ちなみに気温は25度くらいありました。

ところでこの「うへ山の棚田」は「吉滝」に上がってくる途中に見られます。
  「日本の棚田100選」に選ばれているそうです。

過疎の町で棚田を守っていくのは大変な努力です・・・・・ご苦労様ということで「吉滝編」は終わりです。

  続きは「猿尾の滝編」を引き続きご覧下さい。

 

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